セラミド配合の人気エイジングケア化粧品

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セラミド配合化粧品ランキング

最終更新日: 2017年03月23日

アヤナス

配合されているセラミド

セラミド2(化粧水、美容液、クリーム)

ナノサイズのカプセル化することで通常の4倍の浸透力を実現

全ラインにカプセル化されたヒト型ナノセラミド(セラミド2)を配合しています。乾燥が気になる年齢肌の集中保湿や、敏感肌のバリア機能改善のためにアヤナスは最適。

ポーラ研究所のオリジナル成分によって、ハリ・弾力170%アップ。さらに外部刺激から肌を守る特許技術など、アヤナスならではの魅力が満載です。

メディプラスゲル

配合されているセラミド

セラミド1、3、6II

セラミド配合のオールインワン化粧品で圧倒的な人気を誇るのが、このメディプラスゲルです。

セラミドを含め、全66種類の美容成分を配合。総合的なエイジングケアをこれ1つで実現できます。

ライン使いに比べて弱い部分はありますが、その分コストパフォーマンスは抜群。手軽に低コストでセラミドを補い、年齢肌をケアしたい人にオススメです。

ヒフミド

配合されているセラミド

セラミド1、2、3
(化粧水、クリーム、日焼け止めに配合)

セラミド2(洗顔石鹸に配合)

全ラインに3種類のヒト型セラミドが配合されている小林製薬のスキンケアです。ローション、クリーム、乳液は、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。

肌内部にあるセラミドと同じ構造を持つ天然型セラミドを贅沢に配合しているので、肌の老化をもたらす乾燥の徹底ケアに最適です。

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

配合されているセラミド

セラミド1、3、6II

富士フイルム独自のナノテクノロジーで20ナノメートルにまで極小化

松田聖子さんのCMで馴染みのあるアスタリフトの先行美容液「ジェリーアクアリスタ」。ナノアスタキサンチンに加え、2015年6月時点で世界最小のヒト型ナノセラミドを配合しています。

いつものスキンケアにプラスして、セラミドを補給したいという方に最適。洗顔後にジェリーを使い、お肌にハリと潤いを与えましょう。

ローヤルゼリーもっちりジェル

配合されているセラミド

セラミド2、3、6U

グルコシルセラミド(植物性セラミド)

ヒト型セラミド2、3、6Uに加えて、植物性のグルコシルセラミドを配合したオールインワン化粧品です。乾燥による小ジワに対する効能評価試験済み。

オールインワンとは思えない、濃厚な使い心地がローヤルゼリーもっちりジェルの魅力です。手間はかけたくないけど、スキンケア効果も妥協したくない40代、50代の人に支持されています。

セラミドの産生を促すライスパワーNo.11

化粧品からセラミドを補うのではなく、肌自らのセラミド産生を促せるのがライスパワーNo.11の魅力です。

直接セラミドを補うのに比べて即効性はありませんが、長期的には肌の基礎力を高められるというメリットがあります。

また、ライスパワーNo.11は、医薬部外品として水分保持能の改善が認められている点も見逃せません。

コーセー米肌

ライスパワーNo.11配合化粧品で、最も人気なのがコーセーの米肌です。

ライスパワーNo.11を中心に、角層深部の保湿を助ける乳酸Naや、乾燥や紫外線から肌を守るグリコシルトレハロースを配合しています。

加齢によって減少していくセラミドを補うのではなく、肌自らが産み出せるようになりたいならコレが一番。年齢肌のトラブルを根本的に改善していきたい人にオススメです。

ライスパワーNo.11配合化粧品は、米肌の他にも、ライスフォースライースリペアなどもあります。

お肌の悩みに合わせて最適なセラミドを選ぶ

セラミドには1、2、3、6Uなどの種類があり、それぞれ働きが微妙に異なります。そのため、セラミド化粧品を選ぶ前に、まず自分がどれを必要としているのかを把握することが大切です。

化粧品に配合される代表的なセラミドの種類と働き

セラミド1(セラミドEOS)

水分を保持する働きに加え、肌を外的刺激から守るバリア機能に優れています。

セラミド2(セラミドNS)

最も保湿力に優れているのがセラミド2です。肌の潤いを保つことに加え、バリア機能を高める働きもあります。人間の肌に最も多く含まれているセラミドです。

セラミド3(セラミドNP)

シワを軽減、抑制する効果が期待できます。

セラミド6U(セラミドAP)

水分の保持、シワへの働きに加え、ターンオーバーを促す働きがあります。

目的に合わせて使い分けることが大切

  • 保湿ケア:セラミド2
  • 敏感肌のケア:セラミド1、2
  • シワの解消:セラミド3、6U

自身のお肌の悩みに合わせて、最適なセラミドが配合されている化粧品を選びましょう。

セラミド保湿を極めるならライン使いがベスト

セラミドは油溶性の成分なので、化粧水には配合しづらいという特性があります。そのため、基本的には美容液やクリーム、乳液から補った方が効率的です。

セラミド配合の化粧水を単品で使用するぐらいなら、オールインワンゲルの方がしっかりケアすることが出来ます。もちろん、より本格的にセラミド保湿を行うなら、ライン使いするのがベストです。

年齢肌のケアにセラミドは必須

セラミドは角質層の細胞間の隙間を満たしている成分で、保湿効果をもたらすと同時に、細胞同士をつなぎ合わせる働きを担っています。

このセラミドが減少すると、肌が乾燥しやすくなるだけでなく、バリア機能も低下します。そして、乾燥によるトラブルに加え、肌が炎症を起こしやすくなることで、肌の老化が加速する原因になります。

肌内部のセラミドは、コラーゲンやヒアルロン酸同様に、加齢とともに減少するので、アンチエイジングを目指すなら化粧品からしっかりセラミドを補給することが大切です。